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ゆらゆら日本酒ライフ in 名古屋

日本酒についてのあれやこれやを ゆらゆらと書いています

五月の日本酒イベント in 東海(名古屋近郊)

風薫る季節ですね!
ゴールデンウィークも間近!
早くに始まる人は、もう今日から連休ですね。
9連休か〜、いいなぁ。

五月はさすがに、酒蔵開きはもうあまりないですね。
でも、日本酒のイベントは今月もいろいろありますよ♪
なので、今月も私が行きたいな~とチェックしてる情報をまとめます!

だいどころ Auntie 日本酒まつり 5/1(月)〜5(金)

名古屋の中区東桜にある日本酒が豊富なお店で開催されるようです。
auntie.at.webry.info
地下鉄東山線「新栄町」から徒歩約3分 「栄」からだと徒歩約10分。
Auntie(アンティ)

祝日の期間は、15時からやっているみたいで、昼飲みもできますね!
休日の醍醐味♪
5日間と長い期間でやってるようなので、どれかの日で行ってみようかな〜。

山盛酒造酒蔵見学 5/6(土)

名古屋市緑区大高町にある酒蔵さん。
鷹の夢 山盛酒造株式会社 | 名古屋の地酒 清酒タカノユメ 山盛酒造株式会社
以前行った時は、JR「大高駅」から徒歩10分くらいでした。
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sake-life.hatenablog.com
名古屋市営地下鉄が企画している「駅ちかウォーキング」に組み込まれてるようです。
「心あたたまる笠寺観音 六の市と山盛酒造酒蔵見学コース」
www.kotsu.city.nagoya.jp
そちらのウォーキングも参加される方は、地下鉄桜通線鶴里駅」に集合しましょう!
ウォーキングも気持ちの良い季節ですよね♪

虎バル ~見て飲んで、食べる。新しい酒蔵ツアー 5/13(土)、14(日)

名古屋市北区にある酒蔵さんです。
地下鉄名城線ナゴヤドーム前矢田下車。
地下鉄で行けるのは、楽だし良いですね~。
JRの大曽根駅からも徒歩約15分で行けます。
金虎酒造株式会社

酒蔵見学ができ、さらに今回期待なのが、「虎バル」第一弾!
日本酒をメインで扱っている飲食店2店が、その日のお酒に合わせた肴を出してくれるそうです!
13(土)は「ホームメイドキッチンぽろ」さん。
14(日)は「肴糀醸やしろ」さん。

13:00〜と、16:30〜の2部に分けて開催されるようです。
会費¥4000、事前予約が必要です!
詳しくは、ホームページでご確認ください。
金虎酒造株式会社
2店とも、美味しい肴を出してくれる良いお店なので、期待大です!
おみやげにオリジナルグラスがついてくるみたいです♪

 

若戎蔵見学&伊賀上野 日帰りバスツアー 5/21(日)

名古屋栄発で、三重県伊賀の若戎酒造さんの蔵見学ができる日帰りバスツアーです。
www.wakaebis.co.jp
純米酒専門YATA(八咫 やた)さんが主催のバスツアーです!
日帰りバスツアー開催!!若戎蔵見学&伊賀上野自由散策編
以前、おすすめのお店でもご紹介した八咫さんがやるツアーなので、面白そう♪
sake-life.hatenablog.com
中日ビル前出発到着で、8:00〜20:00の予定のようです。
伊賀の観光もできるみたいだし、楽しそうですね〜。

NAGOYA酒蔵まつり―2017・青葉酒― 5/27(土)

名古屋市東区東桜のテラピアホールで開催されます。
NAGOYA酒蔵まつりー2017・青葉酒ー| 東海テレビ
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地下鉄東山線名城線「栄」駅下車、4A出口より東へ徒歩5分。
または、地下鉄桜通線高岳駅下車、4番出口より南へ徒歩5分。

東海3県・50の酒蔵がテレピアホールに集結!
入場チケット 3,500円が必要です。
オリジナル3勺おちょこ、酒札20枚、オリジナルストラップ付“和らぎ水”がついてくるようです。
50の酒蔵のお酒が楽しめるのは、楽しそうですよね〜。
12:00〜と、14:45〜、17:30〜の3部に分かれて開催されます。

伊勢志摩SAKEサミット 5/28(日)

三重県伊勢市で開催されます。
伊勢志摩SAKEサミット
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会場は「伊勢銀座新道商店街」
近鉄伊勢市駅より徒歩5分。

前売りチケット¥3000がいります。
当日券¥3500でも参加できるようです。

伊勢の地に三重県の地酒蔵元が大集結!!
地元の名物も食べれるようですよ♪
小旅行気分で行くのも良いかも。

五月は行楽シーズン、心地よい季節に日本酒イベントに出かけて、良い気分になるのも良いと思います♪

 



 


「蓬莱泉」蔵見学

若葉がすくすくと育って、新緑の眩しい季節になりましたね〜。
暑くもなく、寒くもないし、外に出かけたくなる気候ですよね。
散歩してても気持ち良いし♪

先週日曜日は、遠出して愛知県設楽町関谷醸造さんに行ってきました!
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関谷醸造株式会社 公式サイト

関谷醸造さんといえば、やっぱり「蓬莱泉」が有名ですね!
大きな瓶の看板がありましたw
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何升くらい入るんだろ〜。

今回初めて、名古屋の伏見にある居酒屋「一位」さん主催の蔵見学ツアーに参加させていただきました♪
「一位(いちい)」さんは、和食が中心の美味しい料理と、日本酒好きの大将が選んだ各地の地酒が楽しめるお店です。
とても良いお店なので、また別の記事で今度紹介したいと思います。

蓬莱泉ツアー2017 一位の会

午前10時出発で、名古屋からバスで移動だったのですが、バスの中では出発からビールや一升瓶が回ってくるw
朝から飲むわけですね〜。
後ろの方におつまみホタルイカいただきました♪
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そしてお弁当もバスの中でいただきました。
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お昼というよりは、もはや、おつまみ笑

ツアーの流れとしては、関谷醸造さんの「吟醸工房」でお買い物 → 道の駅で休憩・買物 → 「本社蔵」で蔵見学 → ホテル岡田屋で懇親会(宴会)。

蔵開きはいろいろ行ったけど、本格的な蔵見学は初めてだったので、とても勉強になりました!
しかもこんなに大きな蔵元さんで、最新の酒造りを見ることができて、面白かったです。

まずは、精米の工程。
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多くの酒蔵は、自分のところではなく、外部の業者さんで精米をしてもらうそうなのですが、さすが大手!
自社精米。
精米の機械も4つありました。

パネルで精米具合や重さ、時間などがわかるようになっています。
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テクノロジーの進歩、凄い!ハイテク!
精米歩合55%まで磨くのには、約30時間ほどかかるそうです。

ここから、白衣とキャップを装着して、よく手を洗浄、洗米室に。
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同じお米を使っても、浸水時間が短いとすっきりしたした味のお酒になり、長いと旨味のあるお酒になるそうです。
浸水する時間が長いと、米が柔らかくなり、水に溶け込みやすくなるためだそうです。
知らなんだ~、面白い~!

年によって、天候などの関係で、お米の硬さが変わったりするので、浸水する時間はその都度、微調整するそうです。
テクノロジーの技術が進んでも、人の勘や経験はやはり大事なのですね。

 

次は米麹の工程。
昔から「一麹・二酛・三造り」と、言われていて、美味しい酒造りの鍵を握っているのがこので、その出来映え次第で酒の質が左右される大事な工程です!
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こちらはもう発酵が終えて、冷まして乾燥させてる状態ですね。

お米は白く菌糸が張り巡らされ、甘い麹の香りが漂ってました。
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こちらは発酵中。
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温度と湿度の管理がとても重要で、機械制御されています。
最終的に室温は、40~42℃まで上げられるそうです。
人間にはかなり暑いですね。

そしてこの時、雑菌ができるだけ入らないように気を付けているそうです。
人間の体にも菌がたくさんついていて、それらがこの工程の時に入ってしまうと、臭みの原因になるそうです。
クリアなお酒を造るためのに余念がないですね~。

お次は、酒母造りの工程。
酒母(しゅぼ)酛(もと)とも言います。
こちらも、酒の発酵を左右する大事な工程のひとつ!
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酒造りの主役である酵母(こうぼ)を、ある程度の量まで培養する工程です。
関谷醸造さんでは、主に速醸法(そくじょうほう)と呼ばれる方法で、酒母を造っています。
5~6℃の室温で、約2週間かけてじっくり行われるそうです。

そして、その酒母に麹・蒸米・水を加えたものを醪(もろみ)と呼びます。
その醪を発酵させて搾ったものが、清酒になるわけです。
仕込みタンク。
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醪は25日から40日程度で出来上がります。
これは仕込んで一週間くらいの状態。
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泡々ですね~。
酵母による発酵が活発に行われています。

発酵が進んだ最後の方は、泡もほとんど消えていきます。
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酵母の栄養分である糖も減り、さらには酵母自身が出したアルコールによって、殺菌されて死んでいくんです。
自らの生命活動によって、命尽きるとは、なんという運命。。

そして、できた醪をしぼり、酒と酒粕に分けられます。
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その後、65℃で火入れ(熱処理)され、貯蔵タンクへ。
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期間は短いもので約半年、長いもので3年近くもの間貯蔵されるそうです。

火入れとか貯蔵については、以前も書きましたが、いろいろ違いがありますよ!
sake-life.hatenablog.com

いやいや、蔵見学、説明もたくさんしていただいて、貴重な体験となりました!
関谷酒造さん、ありがとうございました!

蔵見学後は、「ホテル 岡田屋」さんにて懇親会。
一位の大将からご挨拶。
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www.hotel-okadaya.jp
お料理美味しかったです♪
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関谷酒造さんの日本酒もたくさんいただきました!

そして、こちらはまだ桜が残っていて、花見酒もでき、ラッキーでした♪
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美味しいお酒とお料理をたらふくいただいて、蔵見学もでき、楽しいツアーでした!

蓬莱泉ツアーは、今年で最後!と言ってましたが、去年もそう言ってたみたいだから、来年も期待ですね♪

 



 


長誉祭り * 丸石醸造

このところ、気温も20度を超える日が続いて、日中はちょっと暑いくらいになってきましたね。
朝夜はまだ肌寒いけど、爽やかな良い気候♪
このくらいから、初夏の時期は過ごしやすくて好きな季節です。

先週末に石丸醸造さんの「長誉(ちょうよ)春祭り」に行ってきました!
長誉祭り - 創業元禄三年 丸石醸造株式会社
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丸石醸造

愛知県岡崎市にある酒蔵です。
創業元禄三年 丸石醸造株式会社

最寄駅は、名鉄東岡崎
名古屋駅から名鉄名古屋本線で一本です。
わかりやすくて、便利♪
快速特急や急行で、約30分。
駅から徒歩で、20分くらいかかります。

元禄三年(1690)、東海道五十三次、三十八番目の宿場町、岡崎宿にて創業。
岡崎といえば、徳川家康 生誕の地!
ちょうど今、大河ドラマ「女城主 直虎」で、阿部サダヲさんが家康を演じてますね。
今までの家康像とは、ずいぶん違うけど、コミカルで好きです♪
そして、八丁味噌も有名ですね〜。
名古屋メシにはかかせない八丁味噌も、ここ岡崎が発祥の地です。
名古屋文化の礎は、岡崎にあり!

ちなみにこの丸石醸造さん、徳川家康という銘柄のお酒も造っています!
ちょっと高級な感じの銘柄。
贈り物とかに良さそうですよ。

 

さて、この日は10時半頃に東岡崎駅に到着して、丸石醸造さんに着いたのは11時頃でした。
朝9時〜15時まで開催してるこの「長誉春祭り」。
しぼりたて「二兎」を目当てに行ったのですが、、
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すでに、ありませんでした〜。。

「二兎」は、特約店限定で販売される銘柄で、希少酒。
いつでも手に入るというようなお酒ではないので、楽しみにしていたんですけど、残念。。
午前中に行けば買えるだろ〜とか思ってた自分を叱りたい。。
聞けば、8時くらいからすでに並んでいる人たちもいたそうです。
二兎は一銘柄、一人一本ずつしか買えないのに、開催から2時間経たない内になくなるとは、恐るべし人気ですね。

ちなみに、一升瓶は残ってました。
重いし、一人で飲むにはちと多いので、諦めましたが。

その場で瓶詰めしてくれるお酒もありましたよ〜。
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生原酒でパンチのある濃い目の味のお酒でした。
買いました♪

入ってすぐの試飲と販売の会場、賑わっていました。
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その奥に進んでいくと、みたらし団子とどて煮が売ってました。
あとセルフで汲んで飲む、振る舞い樽酒♪
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一時間ほど滞在して、せっかく岡崎に来たんだしと、岡崎公園に行ってきました。
okazaki-kanko.jp
丸石醸造さんから、徒歩で30分くらいだったかな。
広く手入れされていて、大きな池もあって、とても感じの良いキレイな公園です。
岡崎城もありますよ!(入らなかったけど)

伊賀川沿いに咲き誇る春の桜は見事で「日本さくら名所100 選」にも選ばれているそうです。
この日はまだ桜がいささか残っていたので、先ほど買ったお酒でお花見をしました〜。

友人と5人で千円ずつお金を出して、買った「愛知県知事賞受賞酒」
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こちらのお酒は、精米歩合35%、袋吊でのしぼりで、相当に手間がかかっています。
雑味など皆無、サラッとしていて、香り高く、旨味も適度にあり、上品な仕上がりのキレイなお酒でした。
なんと贅沢な花見酒♪
いつもはドバドバ注いで、グイグイ飲むくせに、みんな大事そうにチビチビ飲んでたw
他のお酒を飲むときも、そのくらい味わいながら飲むのを心がけたい。
桜の下で飲むお酒、特に日本酒は格別ですね!
天気も良かったし、散りゆく桜もまた美しく、最高でした。

しかし「二兎」、残念だったな〜。
特約店に行った時に、出会えるのを願うばかりですね。
その時はまたご紹介しますね!

 


 

今宵の一本 * 恋をするたびに・・・ 笑四季(えみしき)

こないだの雨以降、暖かくなってきましたね~。
春爛漫って感じ♪
そして、春といえば、恋。
恋の季節でございますね。
というわけで、今宵の日本酒は、

恋をするたび・・・第4話 別れの予感 精米歩合 50% 生酒

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笑四季劇場、やってくれますねw
面白い!

笑四季酒造(えみしき)

旧東海道沿い、滋賀県甲賀市にある酒蔵さんです。
www.emishiki.com
笑四季さんの酒造りの特徴は、無添加無調整のナチュラル製法」
そして、香りよりも「きれいな甘さ」を大事に酒質設計に取り組んでいるそうです。

笑四季の哲学である「天地自然の理に従う」のもとに、滋賀県内の目の届く範囲だけの優良な原料米を選びぬき、手作業と最新技術の融合により、五感を研ぎ澄ませながら寒造りを行なっております。
笑四季の味わいは、純米仕込、無添加無調整のナチュラル製法と風味の損失を極力抑える技術により、米の酒本来の魅力を100%引き出す処方がなされた贅沢の極み。
決して奇だけをてらったものではなく、そこはかとなくシンプルで鮮烈さが際立っています。
また、笑四季は香りに主眼を置かず、「きれいな甘さ」を中心軸として酒質設計をしています。
クリーンな中にも郷愁を誘う味わいと、一度口にした方であれば「笑四季らしさ」という普遍性を感じるのもそのためなのです。

笑四季酒造HPより引用

いつも独創的な日本酒を出していて、ラベルもスタイリッシュなものが多い印象。
今回のこちらはまた、遊び心満載で、楽しませてくれますね~!

 

限定・純米生酒シリーズ、今年のコンセプトは「恋をするたびに」
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昨年のコンセプトは「アンタイド」で、爽やかな純愛ストーリーだったようですが・・・

この「恋をするたびに」シリーズ、第1話からタイトルを並べると、

miss you→とどかぬ想い→逢引きの夜→別れの予感

一体、何があったの?と思わずにはいられない昼ドラのようなメロドラマ感w
この一年でどんな心境の変化があったんでしょうねw
面白いから、良いけど。

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精米歩合 50%、アルコール分16度、生酒です。

香りはライトで穏やか、甘味を感じますが、酸味があるのですっきりしています。
なるほど、甘酸っぱく、ほろ苦い、恋の味でしょうかw

酸味がある日本酒が好みなので、これは美味しかったです♪
お肉や魚というよりも、野菜系のお料理に合いそうですね。
生のサラダ系はもちろん、おひたしとか天ぷらにも良さそう。

ちなみに第5話のタイトルは、「嘆きの雨」だそうですw
何話まで続くのかはわからないですけど、どんなストーリー展開になるのか目が離せませんね!
ハッピーエンドではなそうですが 苦笑

今週末は、岡崎市の丸石醸造さんの「長誉春祭り」に行く予定です!
長誉祭り - 創業元禄三年 丸石醸造株式会社
ついでに岡崎公園で、買った日本酒飲みながら、お花見しよう~♪