読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆらゆら日本酒ライフ in 名古屋

日本酒についてのあれやこれやを ゆらゆらと書いています

今宵の一本 * 恋をするたびに・・・ 笑四季(えみしき)

こないだの雨以降、暖かくなってきましたね~。
春爛漫って感じ♪
そして、春といえば、恋。
恋の季節でございますね。
というわけで、今宵の日本酒は、

恋をするたび・・・第4話 別れの予感 精米歩合 50% 生酒

f:id:Tag-arch:20170412002936j:plain
笑四季劇場、やってくれますねw
面白い!

笑四季酒造(えみしき)

旧東海道沿い、滋賀県甲賀市にある酒蔵さんです。
www.emishiki.com
笑四季さんの酒造りの特徴は、無添加無調整のナチュラル製法」
そして、香りよりも「きれいな甘さ」を大事に酒質設計に取り組んでいるそうです。

笑四季の哲学である「天地自然の理に従う」のもとに、滋賀県内の目の届く範囲だけの優良な原料米を選びぬき、手作業と最新技術の融合により、五感を研ぎ澄ませながら寒造りを行なっております。
笑四季の味わいは、純米仕込、無添加無調整のナチュラル製法と風味の損失を極力抑える技術により、米の酒本来の魅力を100%引き出す処方がなされた贅沢の極み。
決して奇だけをてらったものではなく、そこはかとなくシンプルで鮮烈さが際立っています。
また、笑四季は香りに主眼を置かず、「きれいな甘さ」を中心軸として酒質設計をしています。
クリーンな中にも郷愁を誘う味わいと、一度口にした方であれば「笑四季らしさ」という普遍性を感じるのもそのためなのです。

笑四季酒造HPより引用

いつも独創的な日本酒を出していて、ラベルもスタイリッシュなものが多い印象。
今回のこちらはまた、遊び心満載で、楽しませてくれますね~!

 

限定・純米生酒シリーズ、今年のコンセプトは「恋をするたびに」
f:id:Tag-arch:20170412002934j:plain

昨年のコンセプトは「アンタイド」で、爽やかな純愛ストーリーだったようですが・・・

この「恋をするたびに」シリーズ、第1話からタイトルを並べると、

miss you→とどかぬ想い→逢引きの夜→別れの予感

一体、何があったの?と思わずにはいられない昼ドラのようなメロドラマ感w
この一年でどんな心境の変化があったんでしょうねw
面白いから、良いけど。

f:id:Tag-arch:20170412002933j:plain
精米歩合 50%、アルコール分16度、生酒です。

香りはライトで穏やか、甘味を感じますが、酸味があるのですっきりしています。
なるほど、甘酸っぱく、ほろ苦い、恋の味でしょうかw

酸味がある日本酒が好みなので、これは美味しかったです♪
お肉や魚というよりも、野菜系のお料理に合いそうですね。
生のサラダ系はもちろん、おひたしとか天ぷらにも良さそう。

ちなみに第5話のタイトルは、「嘆きの雨」だそうですw
何話まで続くのかはわからないですけど、どんなストーリー展開になるのか目が離せませんね!
ハッピーエンドではなそうですが 苦笑

今週末は、岡崎市の丸石醸造さんの「長誉春祭り」に行く予定です!
長誉祭り - 創業元禄三年 丸石醸造株式会社
ついでに岡崎公園で、買った日本酒飲みながら、お花見しよう~♪